posted by サイドビジネス初心者 on 1 月 21
前回に引き続いて「FX」について、調べていきたいと思います。ネットで副業やサイドビジネスを始める場合、今一番聞くのはFXではないでしょうか。ただ、FXを調べていくとイロイロと聞きなれない用語が出てくるので今回からは、FX用語解説としてよく出てくる用語を調べて行きたいと思います。何事も基本からです!
「マージンコール」とは?
FX取引では、参加する投資家が「証拠金」以上の損失を出さないようにする仕組みがあります。
その一つが「マージンコール」で、取引業者によって異なりますが、一般的にはマージンコールは持っているポジションで証拠金の50%の評価損が出た時に発生する「通知」のことです。
例えば、証拠金が10万円で、1ドル=105円のときに米ドルを1万ドルを買うと・・・
105円 × 10,000ドル = 1,050,000円
これが相場変動によって、米ドル=100円になると・・・
100円 × 10,000ドル = 1,000,000円
証拠金10万円に対して5万円の評価損となり、「マージンコール」が発生するという仕組みです。
この「マージンコール」が発生すると、FX取引業者は、「決済」する(※持っているポジションの一部、または全部を反対売買して損益を確定させること)か、または「証拠金を追加」する(※ 上記の例では証拠金をさらに10万円追加すれば、5万円の損失は証拠金の25%となり、マージンコールは解除)のどちらかの対応を求めてきます。
この「マージンコール」はFX業者からメールや電話で通知され、証拠金の追加や決済は翌営業日の15:00までに行わなわなければなりません。


