Posted by サイドビジネス初心者 on 11 月 16

サイドビジネス(副業)を始めるためには、帳簿管理をしっかりするように習慣づけたいですね。
そのためにも「複式簿記」を勉強しておきましょう。
もちろん、私や妻もこれから勉強するわけですが……。

確定申告は「青色申告」が有利ですが、その代わり提出する書類や、そのために記帳する帳簿類も多少多くなります。

「貸借対照表」「損益計算書」はその代表ですが、その母体になるのが複式簿記です。
毎月の会計を分かりやすくまとめるための「残高試算表」をつくっておくと、帳簿の記載ミスの早期発見ができます。
また、運転資金の無駄を見直すいい機会になります。

こうやって、こまめに帳簿をつけることで、経営状態を数値で把握することができるのです。

11 月 16
Posted by サイドビジネス初心者 on 10 月 7

ところで、副業・サイドビジネスの年間所得が20万円を超えると確定申告をしなければなりません。
所得とは、「収入から必要経費を差し引いた金額」のことです。
所得をいかにして抑えられるかが、ポイントになります。

そのためには、生活費と会計をきちんと分けるようにしたいですね。
現金はもちろんのこと、貯金口座も新しくつくっておきましょう。
そして、かかったお金は、きちんと分かるように領収書も残しておきたいですね。

サラリーマンの副業を確定申告する場合、「白色申告」になりますが、将来、独立起業するときは「青色申告」がだんぜん有利です。
そのためにも、今から「複式簿記」を勉強しておくと役立ちます。

10 月 7
Posted by サイドビジネス初心者 on 8 月 27

いやぁ、FXシリーズが続き、だんだん話が難しくなってきましたね。

自分で書いておいて、こんなことをいうのはおかしいかもしれませんが、
FXなどの資金運用は、得意な人と苦手な人との両極端になります。
いくら初心者向けに親切なプランがあっても、ちょっと苦手だなと思う人は様子をみたほうがいいかもしれませんね。

数あるサイドビジネス(副業)のなかでも、時代の最先端をいくパソコンを使うサイドビジネスには人気があり、たしかに大きなメリットがあります。

その一方で、パソコンを持っていない人はパソコンやプリンターの購入費が必要です。
また、インターネット接続料金、プリンターインク代、コピー用紙代などが定期的にかかることも覚悟しなければなりません。

8 月 27
Posted by サイドビジネス初心者 on 7 月 1

インターネットを使った副業・サイドビジネスで大きく稼ぐ方法として、「FX」は投資家の間でも大変注目を浴びています。
ここで、サイドビジネスとしてFXを始めるための注意点を確認しておきたいと思います。

「FXの種類」とは?
FXには、取引業者と直接取引をする「店頭取引(相対取引)」と、「東京金融先物取引所」が運営する「くりっく365」を通じて行う「取引所取引」があります。

FXで得た利益は、いずれも課税対象になります。
「店頭取引」は「総合課」扱いになるため、「確定申告」のときには「雑所得」として申告しなければなりません。
一方、「取引所取引」は、預貯金利息と同じで、利益に対して一律20%の「分離課税」がかかります。

「総合課税」と「分離課税」のどちらがお得かの判断は難しいので、FXを始める前に税務署などに相談するほうがいいでしょう。

「FXの金融機関選び」とは?
FXを始めるためにはFXの口座を開設する必要があります。
金融機関を選ぶためのポイントとして、㈰手数料 ㈪証拠金 ㈫取引通過 ㈬各種注文機能の有無 ㈭取引やサービス面 ㈮入出金サービス ㈯入会キャンペーン などがあります。

これらをもとにした金融機関の「比較サイト」もありますので、参考にしてください。
中には「悪徳業者」が存在しますので、金融機関を選ぶときには十分注意しましょう。

最初から大きく稼ぐことよりも損失を最小限に抑えることに重点を置いて始めましょう。

7 月 1
Posted by サイドビジネス初心者 on 4 月 28

サイドビジネス(副業)で大きく稼ぐためには、「FX」は大変魅力的な方法です。
FXを始めるためには、「自動プログラム」があり、サイドビジネス初心者にとっては心強い味方だということも分かりました。
その一方で、自動プログラムは絶対的な存在ではないため、プログラムを過信しないようにすることも大切です。

FXは、小さい証拠金で大きな利益が期待できる魅力的な商品ですが、証拠金がゼロどころかマイナスになる危険性も含まれています。
FXは、FXが「ハイリスク・ハイリターン」の取引だということを改めて強調します。

その上で、FXを始める前に、ぜひ試していただきたい情報をお知らせしたいと思います。
実は、FXを始める前に「擬似体験」ができる「デモトレード」があるのです。

「デモトレード」とは?
FXの擬似体験をすることです。
実際の取引を想定して行われ、また、実際の場ではやってはいけないことを体験することで、危険予知能力をつけることができます。
FXを始めると後戻りはできませんので、デモトレードでしっかり勉強してからFXを始めることをお勧めします。

また、FXは大きな倍率が魅力的ですが、最初は「レバレッジ1倍」という「外貨預金」と同じ状態から始めるようにしましょう。
倍率が低いと大きな利益は望めませんが、損失も最小限に食い止めることができます。
FXで大きく稼ぐためには、基礎をしっかりと覚えることが大切です。

4 月 28